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実施期間:2008年4月17日〜 2008年5月21日 有効回答数:734名 |
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| 働くということは、多かれ少なかれストレスにもなるし負担にもなります。多少無理をすることもあるでしょうし、頑張ってしまうこともあるでしょう。そういう意味で同じ働くなら、遣り甲斐のある方がいいと思うのです。(42歳 男性) | 働きがいがあれば、どんな状況であったとしても、なんとか働きやすい状況に持ってゆこうと頑張れると思います。でも、どんなに働きやすい状況でも、そこに働きがいを見いだすことができなければ、その働きやすい状況を維持しようとする努力すら放棄してしまうような気がします。(43歳 女性) |
| 「働きがい」とは、自分自身の充実感だと思うからです。「働きやすさ」も大事だが、これだけでは働き続けるうちに、いつか自分の願望と折り合いが付かなくなる気がします。(37歳 男性) | 自分の目標を持ってよりよい仕事をすることが、自分のためであり会社のためにもなると考えているので、働きがいがない仕事はどちらのためににもならないから。(44歳 女性) |
| 働きやすいけど働きがいのない仕事は継続は難しいが、働きがいがあれば、多少のストレスはあっても継続的に働ける。もちろん、両方あるのがBestですが。(44歳 男性) | 以前勤めていた会社は、環境は良く働きやすかったが、仕事にやりがいを感じることができずに、悩んだ結果、結局退職することを決めた経験があるので。(30歳 女性) |
| 自分の仕事に誇りをもてないと、モチベーションも保てなくなり、プライベートも含めすべての面で前向きになれなくなってしまう。(46歳 男性) | 働きやすさで選んだ場合、その条件が崩れると終わりだから。(33歳 女性) |
| まだまだ生活の安定よりも自分自身の成長を重視したいので。(30歳 女性) | 仕事をやり終えた時の達成感など、働きがい=生きがいだと思うから。(50歳 男性) |
| 仕事はマラソンみたいなところがあるので、ある程度長く働けることも大事です。1日の半分くらいは仕事に時間を使っているので、自分にとって精神衛生上良い環境を選ぶことは、大事なことだと思います。(26歳 男性) | いくら働きがいがある仕事でも仕事をする環境(人間関係などのソフト面と時間的拘束やノルマ、通勤時間などのハード面)が悪いと次第に疲弊し、勤労意欲が低下すると思えるから。(47歳 女性) |
| 仕事が忙しいと、自分を見失いそうになります。いい仕事をするためには、自分の時間を確保して、新しい刺激なり知識の吸収なりを図ることが必須だと考えています。(34歳 男性) | 会社の雰囲気が働きやすければ、その会社のために貢献したくなるし、自分のスキルのためにも頑張りたいと思うから。(34歳 男性) |
| 子供が生まれ、子育てに理解のある会社で、子育てと仕事どちらも妻と協力してやっていきたいと考えているため。(36歳 男性) | 現在の実態は、過重労働・深夜残業と休日出勤が多く、単身赴任生活にも疲れを感じているため。(44歳 男性) |
| 子育てをしながら仕事をしていく女性は働きがいのある仕事という自己満足的な贅沢よりも、家庭を優先しなければ両立できないので、働きやすさを必然的に選ぶしかありません。(34歳 女性) | 働きやすい環境、そして、働きやすいと感じるゆとりを持って仕事に望みたい。今まで、自分が良い仕事をしたと感じた時には、働きやすさという心のゆとりがあったように思う。(37歳 男性) |
| 今までは働きがいも働きやすさも両方ある職場に恵まれた。ある程度の働きやすさがあれば仕事の意義や誇りは自分で培うことも可能であるため。(47歳 女性) | 歳も歳ですので定年を考えると仕事一筋という意識から家庭、地域などにも意識を向ける事が必要と感じます。(50歳 男性) |




| オンとオフの切り替えが個人の裁量に任されています。例えば、私の上司は午後に出社して1、2時間必要なミーティングに参加し、夕方前に帰っていくこともあります。また、チームメンバーも同様のワークスタイルをとっています。必ずしもそれがいいとは言えないかもしれませんが、オフのバランスが保たれているからこそ全員が一丸となって同じ目標に目を向け、与えられたコミットメントに対して100%以上の結果を生んでいます。(29歳 男性) | フレックスタイム制度(月間で必要な労働時間を満たしていれば、いつ働いても自由)。認められた日数は、社外活動、学会活動、自由研究、非常勤講師として講義、社外での講演等が許され、許可された活動については、交通費程度の実費が支給される。(66歳 男性) |
| 多目的休暇として、年次有給休暇の積立があり(残した休暇のうち、最大で年5日間)、最大40日間積み立てができます。入院した時や介護等で、年次有給休暇と合わせて最大で62日間使える。(53歳 男性) | プロジェクトのアサイン時に、個人が尊重するワークライフバランスの項目(例えば、家族の誕生日など)を確認してくれる。(34歳 男性) |
| 産休を1年半とっている女性社員の復職を暖かく迎え、支援している。3歳以下の子供のいる社員の時短勤務を認めている。(45歳 女性) | 残業規制、育児休暇制度(男性社員も取得可能)、アニバーサリー休暇制度(各自の記念日に休暇を取得できる)。(37歳 男性) |
| 5ヵ年計画での時短への取り組み及び、積み立て保存休暇制度。(40歳 男性) | 育児休暇、自分見直しの機会でもある1ヶ月のリフレッシュ休暇。(48歳 男性) |






