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実施期間:2008年2月21日〜 2008年3月20日 有効回答数:971名 |
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| 自分でいろいろ考えて責任をもって働きたい。派遣や契約社員などでは、ずっと働きたいと思っても、途中で契約を切られてしまう可能性があり将来が不安。(31歳 女性) | 過去に正社員・契約社員・派遣社員のすべてを経験したが、正社員と業務は同じでも雇用に関する「守り」がないのが契約・派遣社員なので、働くモチベーションが下がりがちだったため。(37歳 女性) |
| 会社の経営理念や指針に基づきその仕事に打ち込めると同時に自分自身のキャリアアップができ、また、継続することにより保証がついてくるから。(34歳 男性) | リスクを軽減し、集中して仕事に取り組むための保障とチームワークの大切さを自営業をやったおかげで痛感できたから。(50歳 男性) |
| 再就職をするにも大変な時代の中、安定した仕事をし長期的に関われる仕事を持ちたいため。(39歳 女性) | 結婚し今後出産を予定している。その後、職場復帰したいので、再度就職活動をしなくて済むようにしたい。(30歳 女性) |
| 毎月、定額の収入が得られ、生活が安定するから。他の形態と比べて、雇用の継続性が期待できるから。(46歳 男性) | 正社員以外は会社の業績が悪化した場合、すぐさま解雇されるため。(34歳 男性) |
| 正社員と非正社員では業務内容が同じでも待遇が違うから。(48歳 男性) | 雇用の安定や福利厚生、社会的な信用維持のため。(43歳 男性) |
| 結果商売でいきたい。正社員のメリットはボーナスと何かあった時の福利と金融機関の信用だから、それさえ互角になれば正社員でなくていい。(34歳 男性) | 自分の専門分野の仕事は年齢的に正社員・派遣社員では無理なようなので、契約社員で働きたいと思います。(61歳 女性) |
| 人間関係が暑苦しくならないことが期待出来そうだから。(48歳 男性) |
| 未経験の分野に挑戦しようと思っているので、いきなり正社員や長期契約は難しいと思ったので。(32歳 男性) | 様々な会社での仕事やいろいろな人と知り合えるため。(52歳 男性) |
| 自分のライフスタイルに合っていると思うから。(32歳 男性) |




![<男女別グラフ>【自分の都合に合わせて働ける】全体:49%、男:45%、女:57%【辞めやすい】全体:27%、男:27%、女:28%【責任が少ない】全体:24%、男:24%、女:24%【残業がない】全体:12%、男:9%、女:21%【スキルが高められる】全体:12%、男:11%、女:12%【給与が高い】全体:11%、男:11%、女:9%【正当な評価が受けられる】全体:7%、男:7%、女:9%【その他】全体:4%、男:4%、女:4%【特にメリットに感じたことはない】全体:29%、男:31%、女:20%[その他のコメントより] 残業代がきちんと支払われる。休みが取りやすい。いろんな仕事が経験できる。](../imageFile/enquete/reportPage_27_A05_graph.gif)
| 正社員で働いている時はサービス残業ばかりだったが、派遣で働いた時は、働いた分だけ給与がもらえた。総支給額としては正社員で働いた方が多かったかもしれないが、サービス残業は精神的に苦痛だった。派遣で働いてアフターファイブが充実したことは何よりもうれしかった。(30歳 女性) | 育児も重要ですので、子どもの病気や学校・保育園での行事などでお休みをいただきやすいのはメリットだと思います。また、通常の正社員であれば、働けない時間帯も生活に合わせて有効活用できるのもメリットです。(34歳 女性) |
| 残業に関しては強制されないため、体力に余裕があり、もうちょっと稼いで帰りたいと思ったときだけ残業できるという点で非常に気楽だった。コールセンター勤務だったが、重いクレームは上司対応となるため、業務上の重圧は少なかった。(30歳 男性) | 前職は正社員でしたが、次のステップに進むためにしたい勉強があったため退職し、期間限定で派遣という雇用形態を選択しました。やりたいことのために時間が確保できるのが派遣の魅力だと思います。(27歳 女性) |
| 毎週末学校に通い、その宿題などで平日の夜に残業することが難しかったので、契約社員で働いた。業種を特定していなかったため、思いがけなくIT企業で事務が出来たことで、環境が手伝い自ずとITスキルが高まった。(33歳 女性) | 予定や仕事量などを自己裁量で決められ、自己管理等も慎重に行えるようになる。また、常に経営者の視点で、物事をとらえられるようになる。1日の収入が1ヶ月の給料より上回ることもあり、遣り甲斐を実感できる。(41歳 男性) |
| 社員が定着しない会社に採用されたことがあります。その時、辞める理由が見つからなくて困ったのですが、契約社員だったので「契約が満了したので」という理由だけで退職できました。ボーナスをもらってから!と思わなくても、次のメドがついたら未練なく辞められる!(45歳 女性) | 会社経営を行いましたが、お金があって裕福な生活をしている社長像とは、全くイメージが違いました。会社トップたるもの、人より仕事をし、日々キャッシュフローと実績に追われ、社員とその家族、会社全ての責任を負う仕事です。おかげで責任ある仕事をし、人の信用を得る人間に育ったと感じます。(34歳 男性) |
| 派遣は自分の都合に合わせて仕事ができたし、給料は少し下がっても責任が少なくて働けるなど、経験が不足している時には経験を積みやすいと思います。(32歳 男性) | 契約更新の際に、1年間の考課を確認できるので、給与等の待遇改善を訴えることができ、がんばれば同じ勤務年数の正社員より昇進・昇給のスピードは速い。(35歳 男性) |
| 子供が小さかった時、午前中は出社して打ち合わせ、午後からは自宅で仕事ができたので、時間の不規則な業界で仕事が続けられた。(54歳 女性) | M&Aに社長と2人で取り組んでいた業務委託時代。いろいろな方面の経験が積めたときでもありました。(38歳 女性) |

![<男女別グラフ>【十分な福利厚生が受けられない】全体:58%、男:58%、女:57%【給与が低い】全体:56%、男:55%、女:54%【長期雇用の保証がない】全体:56%、男:58%、女:46%【社会的な信用が低い】全体:53%、男:52%、女:53%【正当な評価が受けられない】全体:35%、男:35%、女:33%【正社員になるのが難しい】全体:24%、男:21%、女:33%【仕事を任せてもらえない】全体:19%、男:19%、女:20%【スキルが高められない】全体:18%、男:19%、女:13%【長時間働けない】全体:10%、男:10%、女:10%【その他】全体:4%、男:4%、女:5%【特にデメリットに感じたことはない】全体:6%、男:7%、女:5%[その他のコメントより]会社の都合で契約を解除される。正社員との見えない壁がある。自分の仕事が見届けられない。](../imageFile/enquete/reportPage_27_A06_graph.gif)
| 派遣社員には重要な仕事はさせてもらえず、あきらかに自分のスキルより低いレベルの業務を任されていた。仕事は非常に楽だったが、精神的にもの足りなさを感じてしまった。(45歳 男性) | 社内間で同じ仕事をしても正当な評価を受けられない、補助的な役割になってしまい、意見を取り上げてもらえない。(48歳 男性) |
| 人事制度の仕事を契約社員でしていました。当時、社員食堂の業者入れ替えのために1年かけてコンペをしたり、他社の見学に行ったりと大変な日々でした。しかし、実際に入れ替わったのは、私の契約満了の翌週。業者を変えて、従業員の満足度が上がったのかどうか、自分の目で確かめたかったので残念でした。(36歳 女性) | 派遣社員として就労した際、客観的に見ても正社員より業務量が多かったり、正社員が嫌がる仕事が回ってきたりした。また、正社員の異動などで自分の担当や位置づけが次々に変えられ、特定の仕事に落ち着けず、穴埋め的存在で居続けることがスキルアップの面で辛かった。(33歳 女性) |
| 特定の仕事を行う条件での契約であったため、次年度の契約年俸は維持か減額であり、増額は会社規定で準備していないと上司より言われたことがある。(43歳 男性) | 給与査定システムがなく、ポジションが変わらない限りは給与も一定額のままだった。マンション購入の話が出たときに、毎月の給与額の変動を見られ、融資が受けられなかった。(30歳 男性) |
| 短期派遣を繰り返して、なおかつ派遣会社がよく変わると、クレジットカードが作りにくいなどの弊害があります。(32歳 男性) | 賞与の支給率に歴然たる差があった。毎月の給与で正社員より高くても、 ボーナスでその差を逆転されたりする。(35歳 男性) |




| 自分中心の時間が取れるようになったので、第2の人生としてチャレンジしがいのある、生きがいと呼べる仕事をしてゆきたい。(48歳 女性) | プライベートを犠牲にする働き方に慣れていて、仕事が充実している。また、成果を実質的に感じられる仕事での喜びはプライベートの充実よりももっと大きいから。(39歳 女性) |
| 会社の事業目的・目標が自分のソレと合致していることが条件ですが、達成感と結果の付加価値が楽しいから。(53歳 男性) | 20代のうちに学べるものを可能な限り得ておきたいため。(28歳 男性) |
| 仕事中心であることが、結局は家族のためになるため。(43歳 男性) |
| ヤリ甲斐のある仕事であれば自ずと仕事中心になると思いますが、休日を返上してまで専念するのは、休日の計画(生きる楽しみ)が立てられない。逆にプライベートを優先すると、会社の信用を得ることが困難になると思うし、何より自分の生活リズムが乱れるのは本意でない。(48歳 男性) | ある程度の残業代がないと生活に支障をきたす。但し、このまま会社員として働いても、今の世の中、早期退職などのリストラ、残業代カットの給与削減などダウンサイジングする企業が多いので、自分で新しい展開をするために個人の時間も欲しいから。(40歳 男性) |
| 男にとっては、働くことが人生のかなりのウェイトを占めていると思います。かと言って、家庭を省みないのも問題ですので、私の中では、プライベートよりも少しは仕事が中心のほうが、最もバランスが取れそうな気がします。(30歳 男性) | 仕事が少し大変なくらいが自分の生活も仕事だけにならないようにと気をつけるので、結果的に生活全体が充実しやすいため。(32歳 女性) |
| 収入を高めたいので多少仕事優先。収入とプライベートのバランスが取れていれば良い。(42歳 男性) | 経営幹部を目指す以上は、仕事をメインに考えるのは当然だと思っているから。(55歳 男性) |
| 仕事だけではつまらないが、仕事すらまともにできないとプライベートを充実させられるとはとても思えない。(30歳 男性) | 仕事が中心になるくらい楽しくないと、プライベートも充実しないから。(40歳 男性) |
| 仕事は生活するために大事だが仕事中心だと体調を崩したりする可能性が高くなるので、ストレスをためない、趣味を楽しむ、気分転換をするなどの意味でもややプライベートを中心に考えられる働き方が理想だと思う。(36歳 男性) | 前職では仕事中心だったが、働けば働くほど視野が狭くなり、結果としてモチベーションもあがらず仕事効率を上げるどころか維持することで精一杯だったから。(31歳 男性) |
| 仕事はあくまでプライベートを充実させるものと思っているから。(30歳 男性) | 仕事も大事だがプライベートや家庭は替えが利かないので。(40歳 男性) |
| 若い時はお金が欲しくて仕事中心であったが、両親が歳を取り、家庭中心にならざるをえなくなった。(46歳 男性) | もう充分働いたので少しワークライフバランスを改善し、自分のために時間を使いたい。(39歳 男性) |
| プライベートが充実してこそ仕事に専念できるから。(42歳 男性) | 妻の看病の合間に働くことを希望しているため。(61歳 男性) |
