職種・業種別職務経歴書のコツ!:職務経歴書のサンプル
金融業界編
職 務 経 歴 書
平成18年5月31日現在
山田 太郎
■ 職務経歴
XXX証券株式会社(○○○○年4月〜○○○○年3月)
事業内容:有価証券等の売買、有価証券の引受等の証券業及びそれに付帯する事業
資本金:XXX万円    従業員数:XXX名    設立:XXXX年XX月    売上高:XXX億円
○○○○年4月
同社入社。約3ヶ月間、営業研修を受ける。
○○○○年7月
XXXX支店XX部XXXX課に所属。
個人富裕層を対象とした営業活動
◎ 取扱商品: 投資信託、XXX、XXX
◎ 売上高: 月間 XXXX万円(○○○○年12月)
前年度比予算達成率132%で営業部長賞を受賞する。
競合が多い地域で、他社差別化が難しい商品でしたが、顧客に足しげく通い、信用第一を心がけました。また、金融資産セミナーなども主体的に開催し、顧客接点を増やすことで、売上を高めました。
○○○○年3月
一身上の都合により、同社退職
株式会社XXX銀行(○○○○年4月〜現在に至る)
事業内容:個人および企業向け各種保険商品の販売
総資産:XXX億円    従業員数:XXXX名    設立:XXXX年XX月    収入保険料:XXXX億円
○○○○年4月
同社入行。XXX支店 XXXX営業部に配属。
中堅企業を中心にXX社の取引先を開拓。
◎ 取扱商品: 投資信託、401K、XXXXXXX
◎ 売上高: 月間 XXXX万円(○○○○年12月)
○○○○年4月
XXXX支店に配属。
営業推進マネージャーに着任。チーム17名のマネジメントを担当。
年間を通じて目標を達成。
○○○○年4月〜現在に至る
YYYY支店に配属。
大手上場企業XX社の401k資産管理、XXXX業務を担当。管理債権  XXXX億円。
同行初の証券分野進出にあたっての立ち上げメンバーに着任。新規商品のため、市場開拓が最優先課題でした。競合との差別化として、サービスの質の高さを掲げてフォローを強化しました。その結果、着任した年は、年間売上目標 X億円に対して、実績 X億円(132%)、顧客数で目標に対して170%を達成しました。その後は、実績をもとに大手企業を開拓し、XX社のお取引につながっています。
■ 自己PR

●顧客からの信頼に基づく営業姿勢
証券会社での個人向け営業では、顧客からの信頼を得るために、顧客接点を増やすことをおこないました。当時としては珍しかった、金融資産の保全に関するセミナーを主催し、接点を増やすことで営業活動を効率的に進めてきました。

●紹介を中心とした新規開拓手法
銀行での業務では、新規立ち上げということもあり、実績を出すことに注力しました。実績を足がかりに紹介を得てさらなる新規開拓を進める手法で、市場を開拓することに成功しました。

●PCスキル
ワープロ:Word  表計算:Excel  資料作成:PowerPoint

●資格
XXXX年XX月    証券外務員1種
XXXX年XX月    証券アナリスト  XXXX

以上
 
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