職種・業種別職務経歴書のコツ!:職務経歴書のサンプル
事務系職種編
職 務 経 歴 書
平成18年5月15日現在
山田 太郎

■希望職種 : 経理職 (経理部門マネージャー職)

■経験職務、専門能力

  • ・連結決算(四半期ごとの連結決算、財務諸表の作成、決算短信作成)
  • ・有価証券報告書の作成
  • ・法人税等申告書の作成、財務調査対応(法人税、消費税)
  • ・経理処理にかかる伝票処理、支払業務全般
  • ・パッケージソフトの導入・カスタマイズ、それに伴う業務フローの整備

■保持資格等
      簿記検定1級、税理士試験2科目合格、実用英語技能検定1級

□ 職務経歴
株式会社  C食品 入社(○○○○年4月〜○○○○年3月)
(所在地:東京都   事業内容:○○○○○○○   資本金:○億円   社員数:○○○人)
XXXX年4月
経理部経理課(課長以下○名)に配属。伝票処理、支払業務を担当。
  • ・伝票起票および仕訳、データ入力
  • ・小口現金管理
  • ・請求書発行業務
  • ・手形および小切手の管理
XXXX年4月
経理部経理課主任に昇格。決算業務を担当。(部下1名)
  • ・月次および年次決算処理
      (売掛金・買掛金管理、試算表のとりまとめ、報告書の作成)
  • ・財務調査対応(法人税、源泉税)
  • ・法人税、消費税等申告書の作成
XXXX年6月
社内経理精算システムのプロジェクトチームに参加 (経理主任業務と兼務)
(プロジェクト概要:新会計基準に対応した経理精算システムの導入、メンバー数:5名 導入ソフト:SAPA Q3)
社内経理精算システム導入にあたり、企画・導入時の社員教育を担当
→従業員向け経理処理マニュアルの作成(パワーポイント)、説明会の開催
社内経理処理基準の整備
  自社の業務用カスタマイズを行う一方で、新会計基準にあわせた自社業務フローの整備を行い、プロジェクトの早期完了に貢献した。
XXXX年3月
一身上の都合により、退職
株式会社  XXX商事 入社(○○○○年4月〜○○○○年3月)
(所在地:東京都   事業内容:○○○○○   資本金:○○万円   社員数:○○○人   東証二部上場)
XXXX年4月
経理部 経理課 課長に着任 (課長以下 部下○名)
  • ・四半期ごとの連結決算(連結財務諸表の作成および統括)
  • ・有価証券報告書の作成
  • ・決算短信作成
  • ・連結各社の業務統括
  • ・連結キャッシュフロー計算書の導入
  • ・中長期の事業計画書の作成支援 (経営企画室と連携)
XXXX年9月
決算システム変更プロジェクトに責任者として参加 (経理課長業務と兼務)
(プロジェクト概要:海外子会社設立に伴う連結決算システムの変更 メンバー数:8名 導入ソフト:縄文会計)
プロジェクトマネージャーとして、新連結決算システムの導入を指揮
→パッケージソフトの選定、外注先の決定、システム要件の定義
四半期連結決算の効率化を実現
→連結各社の業務フローのヒアリングを行い、問題点の見直しをあわせて実施。また前職での経験を活かし、各社への周知・教育を徹底。スムーズな導入を実現しました。これによって、連結決算業務にかける日数の短縮を図ることができました。
XXXX年3月
一身上の都合により、退職
□ 自己PR
これまでに勤務した2社において、会計システムの導入に携わってきました。2回目の導入時には責任者として、連結各社を取りまとめ、プロジェクトマネジメントの難しさ、ノウハウを体得することができました。この経験を通じて得たノウハウは、システム導入時に限らず、日常業務の中でのプロセス改善・効率化にも役立てることができました。現職でも、「業務改善委員会」を自発的に立ち上げ、常に業務の効率化を実践し、部下にそのノウハウを付与してきました。
□ 使用パソコンソフト   Word、Excel、Access
以上
 
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