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いくら応募しても不合格。面接にもたどりつかない。。 <編集担当> 事務局 わかはら
応募書類には「履歴書」と「職務経歴書」があります。履歴書は基本的なプロフィールを記入するものです。いわゆる市販のJIS履歴書を使えば間違いありません。必要な情報が記載されていれば、WordやExcelを使用して自分で作成したフォームでも、ほとんどの会社で問題なく受付られます。自分で作成する場合は、市販のJIS履歴書の項目を参考にすると良いでしょう。[en]転職コンサルタントで用意している「履歴書PDF出力」でもOKですよ。
書類選考では「職務経歴書」の方に重点が置かれます。「履歴書」は応募先企業に沿った志望動機を書くことと、必要項目をモレなくきちんと埋めることに留意しましょう。また、連絡先に固定電話番号以外にも、携帯電話番号とEmailアドレスも記入しておくと、企業からの連絡をスムーズに受けられます。
失業期間や年齢をごまかすのは立派な経歴詐称です。絶対にやめましょう。
書類選考での合否が決まるのは、ほぼ「職務経歴書」です。全力投球しましょう!
企業は採用後できるだけ即戦力となる人材、そして自社に定着してくれる人材を求めています。この2つの条件に合致する人材かどうかを職務経歴書から読み取ろうとしています。
職務経歴書の最重要ポイントは、見やすさ、分かりやすさです。箇条書きを基本に、A4サイズで2〜3枚にまとめましょう。
お手本的なものをなぞって作る方法もありますが、地道ではありますが、経歴のリストアップ、レイアウトの工夫に時間をかけることで、ご自身の実績や強み、転職先で活かせそうなことがしっかり見えてくることも多いです。そうなると、書類選考の次の面接でもスムーズに対応できるようになります!職務経歴書の書き方に正解はありません。 ぜひご自身の良きプレゼンツールとして、作成なさってください。 自分の年表のつもりで、今までの全ての経歴を書き出します。
◆入社〜退社年月
◆会社名・部署名
◆仕事内容
・仕事の規模
・どのような役割をとったのか ・実績(できるだけ数値化する) ◆取得資格、受講研修
◆技術・研究開発系職種の場合は開発環境、具体的な設備など
◆1社ごとに以下の点を中心に自己PRを書いてみましょう。
◆自己PR(全体をまとめて)
具体的なエピソードを交えながら、将来への展望、転職への意欲をアピールします。応募先企業に合わせた内容にしましょう。
あなたの経験や実績が応募先企業でどう活かせるのか、どこに魅力を感じたのかなどを書きます。具体的かつ熱意が伝わる文章がベストです。
「見やすさ、分かりやすさ」を実現するために、レイアウトと構成に工夫しましょう。 <大枠のレイアウトイメージ>
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内容をしっかり書くということと、長文でたくさん書くということは、全く別です。箇条書きになっていない、手紙のような職務経歴書は、もうその時点でNGです。職歴がたくさんあるからと言って、4枚以上になるのもNG!多くても3枚以内にまとめましょう。
また、持っている資格を全部列挙すると、場合によっては、ただの資格マニアと見られてしまいます。転職先の業務に関係のないようなマニアックな資格は省いておいた方が無難です。 |
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