事業会社に転職を希望されているのですね。ここ数年は、企業の経理・財務部門がJ-SOX対応等の制度改正を背景として多くの人員を増強している状況にあり、会計事務所出身者の事業会社への転職が増えています。現在の雇用情勢であれば、事業会社への転職はそんなに難しいことではありません。一般事業会社に転職を考えた場合、ざっくり申し上げると上場企業は難易度として高くなるでしょう。一方、未上場企業に転職を考えられる場合、ハードルは低くなると思います。
事業会社に転職をすることを決められているのであれば、どこに転職するにしても早めの転職が望ましいと思います。30才を超えてくると、求人募集も管理職(候補)が多くなるため転職機会がどうしても少なくなってきます。早く活動を開始するべきだと言えるでしょう。



