近年、環境問題は多種多様の広がりを見せており、課題が次々に発生しています。事業者が個別に対策を行っていても、短期的で狭い範囲での効果しか期待できない状況です。そんな中、様々な企業が生まれています。
今回、「技術者として『環境』に関連した職種に従事していきたい」「資格を有効に利用できる職種に転職したい」ということですので、より専門的に環境の各種調査や、改善の提案が出来る団体(環境コンサルタント会社、環境計量証明事業会社)への転職がいいのではないかと思います。技術士(補)環境部門、環境計量士、公害防止管理者(大気一種、水質一種、ダイオキシン類)など、一連の資格を取得されていらっしゃる点でも、実際の仕事もスムーズに入っていけるのではないかと思います。


