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公開キャリア査定
事務系職種
事務/男性
コンサルタントを目指し、
現在、CPA資格取得のために勉強中です。
H.K.さんのケース
業種 商社
職種 セールスサポート
35歳・女性
日本大学
現在年収:500万円〜599万円
相談内容・キャリアプラン コンサルタントの回答
2つあります!1つ目は人材開発系。2つ目は会計系のコンサル。
アデコ株式会社
松本 泰孝
■私立大学工学部経営工学科卒
■新卒で、東証1部上場の中堅ゼネコンに入社。半年間新卒採用業務を経験後、情報システム部門に5年、経営企画部門に3
   年半就業。その後、人材ビジネスへ転身。キャリアコンサルタントとして2年の経験を有しております。
希望・相談内容へのアドバイス
業務コンサルタントもしくはマーケティングに携わる業務でご活躍されて行きたいという思いでいらっしゃるのですね。転職市場においては、今までやって来た業務経験が重視されますので、販売に関するコンサルタントとしては転職可能ですが、ご年齢とご経験から勘案するとマーケティングに関する業務を行なうには少々経験が不足しているようにお見受けされます。また、販売に関するコンサルタントについてですが、やはり同業他社での同じポジションでの転職ということであれば可能ですが、なかなか同じようなポジションが無さそうなのが現状かと思います。
キャリアプランへのアドバイス
販売店に対する製品取扱いのプレゼンテーションと店舗設備に対するアドバイス業務で実績を上げられている点、ならびに教育機関に対する教育業務を行なっている点から、人材開発系業務にご就業されることが可能だと思います。貴公が、実績を上げていることを勘案すると、女性ならではのきめ細やかなご対応や相手が分かりやすいアクションプランをご提示している結果だと推測できます。非常にコミュニケーション能力の長けている方だと思います。コーチングの研修やトレーニングを積むことにより、現状の業務に対して厚みを持ったご対応やコーチングのプロとして独立も可能だと思います。また、CDAを取得するなどをし、人材系のコンサルタントという形でのキャリアパスがあるのではないかと思います。財務系であれば、CPAを取得し、それから監査法人などへのご転職をお考えになられては如何でしょうか?その代り、今度は深い見識を求められますので、どちらにせよ、ある程度道をお決めになる必要が出てくるかと思います。
こんな転職プランが考えられます!
業界・企業規模 人材ビジネス
コーチングの研修プログラムを受けプロとして独立
監査法人
職種・ポジション コンサルタント
時期 資格取得後できるだけ早く
予測年収 コーチングのプロとして独立した場合、下は数百万〜上は1,000万円まで。
他の方との差別化を提示して行かなくてはならないので、努力も必要です。
監査法人であれば、入口は経験が無い有資格者ですので、400万円弱からのスタートが妥当だと思われます。5年勤務後には、800万円超の年収取得が可能かと思われます。
ここが活かせる!
キャリアの強み
アドバイス業務経験、教育機関に対するコンサルティング業務経験
要対策!
キャリアの弱み
コンサルタントとしてご就業をお考えでいるのであれば、まずは資格取得が必須となって来ます。勿論、転職市場において、資格ありきというよりは経験重視ではあるのですが、今までのご経験からすると若干ご経験が薄いので、まずは資格取得してから勝負となります。
CPAまたはMBAの取得をお薦めします。
ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
ニール・ヴァルリヒト
母国オランダにて日本経済とビジネスを専攻。東京で交換留学と二つのインターンシップを経験し、大学卒業後、人材コンサルティングの魅力に引かれロバート・ウォルターズに入社。日々、多くの応募者の方との出会いを楽しみ、喜びを分かち合うことがモットー。
希望・相談内容へのアドバイス
CPAを取得した後の最終的なゴールを財務・会計の知識を活かしたコンサルタントに設定することをお薦めします。そのために、事業会社でのビジネスアナリストのポジションで、営業・企画・マーケティング・サプライチェーン等に関連した業務で経験を積まれることが良いでしょう。 その素晴らしいスタートを切るためにもCPAまたはMBAを取得することを優先させることが重要になります。まずは、この資格取得に専念し、その後、会計・経理・財務アナリストの経験を積まれることが良いでしょう。これらの資格と、アナリストの経験、そしてセールスサポート・競合企業分析のバックグランドがあれば、地域や海外経営へのアドバイス、戦略や政策決定のための情報提供等のコンサルタントとしての役割を果たす仕事ができるでしょう。
キャリアプランへのアドバイス
CPAだけでなくMBAの取得も、コンサルタントになるというキャリアプランの達成に近づくための有効なキャリアパスです。MBAを取得することにより、ビジネスのよりよい理解をえることができ、マーケティング、財務、HR等の全ての領域についてさらに深く学ぶことができます。コンサルタントは企業をさまざまな観点から見ることを期待されているため、CPAのように経理・財務に知識のより特化した知識を得るよりも、MBAの取得の方が適切かもしれません。しかしながら、時間と資金のコストが大きいMBA取得は、大きなリスクを伴うことを前もって理解しておいて下さい。
こんな転職プランが考えられます!
業界・企業規模 コンサルティング会社。CPAまたはMBAを取得すれば、さまざまな業界でチャンスがあります。
職種・ポジション コンサルタント、財務アナリスト、ビジネスアナリスト
時期 現在の環境で勉強時間が確保できるのであれば、資格を取得してから、それを活用し新しいポジションを探してください。勉強時間の確保が難しい場合は、すぐにでも環境を変えることをお薦めします。
予測年収 600-700万円+インセンティブ
ここが活かせる!
キャリアの強み
営業とPRの経験が強みです。この経験は次の職を探す際に非常に役立ちます。また学ぶ姿勢、キャリアへの時間投資の積極性も強みです。これらの姿勢は採用側にとって非常に魅力的です。
要対策!
キャリアの弱み
現時点での弱みは、財務・経理の経験があまり豊富でないため、この分野で自分を証明する必要があることです。MBAやCPAなどを取得することで客観的に自分を証明することができ、弱みを克服することができるでしょう。
相談内容・キャリアプラン コンサルタントの回答