これまで築いてきた自分自身のスキル・ノウハウを客観的に分析しており、将来へのビジョンも明確なので、転職志向としては正しいと思います。現在に至るまで、しっかりとITの下流工程からテクニカルスキルを習得・醸成してきたのが分かるので、今後はクライアントの経営ビジョンに合ったプロのITコンサルティングの領域まで踏み込んだキャリアを積まれていくというのは如何でしょうか。一口に上流工程と言っても、扱う領域は様々です。「クライアントの経営資源にマッチしたITソリューションとはどうあるべきか」を常に考え、部門間の壁を乗り越え、全体最適に向けたグランドデザインを描くのがプロセスコンサルタントのミッションであり、醍醐味です。クライアントと信頼関係を構築し、IT戦略立案、システム構想、要件定義、詳細設計、ベンダ選定、プロジェクトマネージング、アライアンス等々、一元的にIT戦略を具現化させていくことができるのが大きな魅力です。



