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公開キャリア査定
事務系職種
事務/女性
宣伝・広報といったコミュニケーション職で専門性を高めたい。
Y.T.さんのケース
業種 大手流通企業
職種 宣伝・広報担当
27歳・女性
成蹊大学
現在年収:400万円〜499万円
回答したコンサルタント
希望の職務に就けそうな企業への早めの転職をお勧めします。
株式会社クライス&カンパニー
奈良 元生
相談内容・キャリアプラン コンサルタントの回答
このコンサルタントへの相談
ブランディングに真摯に取り組む姿勢は日本の企業よりも外資系の企業に強く感じているため、外資系の企業への転職に興味があります。また、日本の企業であっても、ブランディングを強く欲する企業であったり、商品の独自性を強く世界に訴える必要があるエンターテイメント業界の企業は、やはり視野を世界に向けている企業が多く、深くその企業ないし商品の宣伝に関わるにはかなりの英語力が必要に思いますし、相当の英語力を採用条件の一つにおいている企業も多いようです。

一方私は前職で外資系クライアントを相手にしていましたが、正直バイリンガルほどの語学力はなく、ミーティングに参加し話を理解したり簡単なレポートを作成することはできても、その会議で相手とディスカッションはできず、資格も英検2級しかもっていません。もちろん英語はこれからどんどんブラッシュアップしていくつもりですし前職でも業務上で英語を学んでいきましたので抵抗感はないのですが、転職にあたってはTOEIC等の数字がないと厳しいと聞きます。

また、自分なりには充実した職務経験を得られましたが27歳としてのキャリアはやはり30代の方には当然かないません。その不足を補う意味でも、もっと強い語学力が必要に思うのですが私の語学力ではやはり不足のように思います。

このようなキャリアで希望の職務につくことはできるでしょうか。また、自分の職歴・年齢・語学力からみた市場価値を客観的に判断した場合、現在希望している年収が妥当なのかも不安です。
希望するキャリアプラン
宣伝・広報といったコミュニケーション職に関わってきたが、これらの専門性をさらに高めていきたいと考えています。

前職での、総合的なPR・宣伝広告プランを提案実施してきた経験と、ウェブサイトの立ち上げで培ったインターネットビジネス全般についての知識と経験を生かし、現職(ウェブサイトの企業宣伝広報担当)につなげることができました。現職では代理店時代にはわからなかった「クライアントの難しさ」をより大きな責任を伴う立場で経験することができ、また宣伝広報に必要な業務全般を広く深く遂行することができました。

これからは、こういった代理店とクライアントを両方経験した強みを活かしつつ、さらに宣伝広報として大きな任務である「企業・商品のブランディング」について深く携われるような仕事に、代理店ではなく企業内の宣伝広告担当として携わりたいと考えています。また、もともと興味がありかつ現職でも深くかかわっている「映画・音楽・デザイン」などのエンターテイメント業界でこういった宣伝広告担当をめざすチャンスがあれば、それを狙っていきたいです。
プロフィール
語学・資格
英語 英検2級
保有資格 日商簿記検定3級
キャリアデータ
現在年収 400万円以上 〜 499万円
経験職種と年数 広報、IR : 3年以上
マーケティング: 1年以上
精通している業界 IT・通信・インターネット
その他
就業の希望条件
希望職種 企業の宣伝広報担当、あるいは広告代理店/PR代理店 のアカウントプランナー 企業広報担当の場合は、その企業が映画・音楽・デザイン・アート・建築・アパレルであるとなお興味深い です。なおそれ以外の業種でも、「ブランディング」の重要性を感じ大切にしようとしている企業であれば 興味深いです。

●広報、IR
●経営企画、事業企画
●ビジネスコンサルタント
希望業種 その他
希望勤務地 東京都 神奈川県
希望年収 500万円以上
希望就業時期 2002年 2月
相談内容・キャリアプラン コンサルタントの回答